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ティエリ・アンリ、ユニフォームを脱ぐ。噂されたガナーズ入りはなし

 アメリカ・メジャーリーグサッカーのレッドブル・ニューヨークを退団した元フランス代表FW、ティエリ・アンリは20年の長きにわたり身につけていたユニフォームを脱ぎ、第二の人生を歩むことを決意した。

 現在37歳のアンリは、フランス代表で98年のフランスワールドカップとユーロ2000、2003年のコンフェデレーションズカップで優勝を果たし、クラブではヴェンゲル監督に抜擢されてのASモナコでの優勝を皮切りにアーセナルで2度のリーグ制覇と3度のFAカップ制覇、2度のFAコミュニティシールド獲得に4度の得点王、バルセロナでも数多くの優勝を成し遂げている。

 特にアーセナルには並々ならぬ愛着を持っているようで、ヴェンゲルの助けになるならと短期のローン移籍で加入などもしている。

 引退後はアーセナルに加入し、ヴェンゲルの元にコーチ、もしくはスタッフとして加入するのではないか、と噂されていたが、スカイスポーツの解説者として、まずはピッチの外から勉強をすることとなるようだ。

 慣れないポジションを任せられて自身のリズムを乱し、トップコンディションに戻せぬままシーズンを終わらせることもあった同選手だけに、自身のそういった経験を元に優れたコーチとして大成してほしい。

 まずは、解説者として第二の人生を始める彼に幸多からんことと、オリバー・カーン氏のように話が全くできず、会話学校に行って人前で話す訓練をしなければならなくなるようなことにならぬことを、心より祈るばかりである。

By | 2017-04-21T21:52:20+00:00 12月 29th, 2014|Categories: MLSコラム, コラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

hirobrown
創設当初からのJリ−グファンで各種媒体に寄稿する副業サッカーライター。好きなクラブはアーセナル。宇佐美貴史やエジル、杉田亜未など絶滅危惧種となったファンタジスタを愛する。趣味の音楽は演奏も好きだが、CD500枚ほど所持するコレクターでもある。 サッカー歴:中学・高校時代にサッカー部に所属。 中学時は大阪市トレセンに選出される。 その後は競技者としてのサッカーから離れていたが、サッカー観戦は欠かさない 。

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