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グラナダvsバルセロナ 新司令塔ラキティッチ



リーグのマラガ戦にホームで負けて、果たしてUCLのマンチェスター・シティ戦はどうなるだろうかと思われた。
しかしメッシの驚異的な動きが戻ってきて、スアレスを活かす戦法が見事にはまり、快勝した。

リーグでのモチベーションとUCLでのそれは、同じように保つのはハードスケジュールもあり正直難しい話ではあるが、現在2位のバルセロナにとって1位のレアル・マドリードの後塵を拝していることは国内事情的に許されない。

いかに目の前のチームがレアルでなくてもモチベーションを保つかが、このチームの大きな課題なのだろう。

ところでスタメンに関してはイニエスタを休ませ、シャビを先発に起用した。
またピケが出れないため、バルトラが出場した。
また何人かは休ませるかもしれないと思われた、メッシ、スアレス、ネイマール前線3人は全員起用されてきた。

さてこの試合、スアレスが続いてゴールを決められるかどうか、先発のシャビがどのような動きを見せてくれるのかを注目点として観察した。

シャビは数こそ多くはないものの、前にスペースがあると果敢に飛び出し、攻撃参加に積極的だったこともあり、ひさしぶりに中盤で司令塔ぶりを披露してくれるかと思った。

ところが見事にこの試合を仕切ったのは、ラキティッチだった。
彼はのプレーはピッチの中のどこでも現れるのだが、
ハードワーカーというよりはポジショニングの天才だった。

最初の自らの得点はリフレクションを決めるだけのラッキーゴールだったが、
49分のスアレスのゴール、70分のメッシのゴールともにラキティッチのからむ得点だった。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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