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ポーランドvsドイツ 〜新しい歴史

ただの欧州予選での勝利ではない。

歴史的大勝利だ。

現地ではもしワルシャワナショナルスタジアムが50万人収容可能だったら
きっとそれでも満席になったであろうと言われるほど、チケットは素早く売れた。
2-0、ワルシャワはポーランドカラーで真っ赤に燃えた。

けが人の多いドイツは、いい言い訳はたくさんあるだろう。
しかし19試合にしてポーランドの初勝利。
世界王者は執念の守ることができず、88分はミラに追加点を決められた。
完敗だった。

隣国の巨人、あの戦争での蹂躙の記憶、ポーランド人にとっては宿敵中の宿敵だ。

クリスティアーノ・ロナウド、ズラタン・イブラヒモビッチ。彼らがいくらいくら選手としてワールドクラスと
しても、W杯でいい成績や出場すら難しいい場合がある。

レバンドフスキもそのひとりだ。

そして隣国であるが故に経済的にも格差があるため、多くのポーランド人がドイツに出稼ぎに行っている。
レバンドフスキはある意味そういった意味での象徴でもだった。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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