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自分達らしさを取り戻しての大逆転勝利でのタイトル獲得

サンフレッチェ広島2-3ガンバ大阪
得点者
【サンフレッチェ広島】佐藤(20、35分、1PK)
【ガンバ大阪】パトリック(38、54分)、大森(71分)

【スターティング】

柏に敗れ、仙台に引き分けて下降気味のガンバ~3バック相手の奏功してきた中盤ダイヤモンド採用

ガンバはブラジルW杯による中断をリーグ16位と言う降格圏で迎えたものの、中断明け後は5連勝と7連勝を記録して一気に盛り返し。カップ戦はナビスコカップで決勝進出、天皇杯でもベスト4進出を決め、Jリーグ史上2000年の鹿島アントラーズ以来2度目の3冠の可能性を残しています。
特にアジア大会への派遣と負傷欠場によりCB西野貴治に替わって丹羽が入って以降は内容面の濃い勝利が続いており、特に現在Jリーグで最も美しいサッカーをする川崎フロンターレ相手にも今野を出場停止で欠きながらセットプレーからの1点を守り切っての完封勝利で7連勝を達成。

By | 2017-04-21T21:52:28+00:00 11月 16th, 2014|Categories: J1リーグ観戦記, 観戦記|Tags: , , |0 Comments

About the Author:

hirobrown
創設当初からのJリ−グファンで各種媒体に寄稿する副業サッカーライター。好きなクラブはアーセナル。宇佐美貴史やエジル、杉田亜未など絶滅危惧種となったファンタジスタを愛する。趣味の音楽は演奏も好きだが、CD500枚ほど所持するコレクターでもある。 サッカー歴:中学・高校時代にサッカー部に所属。 中学時は大阪市トレセンに選出される。 その後は競技者としてのサッカーから離れていたが、サッカー観戦は欠かさない 。

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