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ペナルティーエリアの攻防

アジアカップでPKにもつれ込んでぎりぎりのところまで来た試合ということであれば、中国で行われた2004年の大会を思い出す人は多いだろう。
エース中村俊輔が外し、そして三都主も外した。
絶体絶命だった。
グランドコンディションが問題であったのは見れば判ったが、
ヨルダンの一番目のキッカー、アブズマはしっかり決めている。
グランドの状況がおかしいならそれに合わせたキックを蹴らなければならない。
そういう意味では言い訳にはならない。

その後起こった奇跡のようなドラマは今冷静に振り返ってみれば普通ありえないことが起き、そして勢いに乗った日本はそのまま優勝した。

時を2015年のUAE戦に進めてみよう。
そしてPKの場面に集中しよう。
一番目の本田が完全にふかしてしまった。
しかし俊輔の時とは完全に違っていた。
そしてその後はみんなが成功させたが、
6番目の香川が左ポストに当ててしまい、
日本のアジアカップは終わった。
香川が失敗したこと。
これも南アフリカW杯のパラグアイ戦の駒野の時とも違う。

By | 2017-04-21T21:52:09+00:00 1月 30th, 2015|Categories: コラム, 日本代表コラム|Tags: , , |0 Comments

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しゅうたろう

住所:東京都 
年齢:40代 
趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。
サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。
国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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