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育成力はレアルやバルサ以上!?エスパニョールジャパンアカデミーのサマーキャンプを取材!

8月25日にエスパニョールジャパンアカデミーが実施するサマーキャンプの東京クール最終日が江東区の某施設で行われた。
同キャンプはスペインの名門、RCDエスパニョールが日本で展開するサッカーアカデミーが実施するもので、MVPに選出された選手は、2019年の春にスペインへ渡り、エスパニョールの下部組織の練習に参加することができる。

今夏は埼玉と東京で開催され、埼玉の第1クールが7月28日~31日、第2クールは8月17日~20日、東京クールは8月22日~25日というスケジュールになっている。
スペインのエスパニョールのカンテラから来日した2名のコーチと、日本の同クラブのアカデミーを統括する日本人コーチを含む2人の日本人コーチの合計4名が今回の東京クールで指導にあたった。

MVPには東京クールから5人の選手が選出!選出選手とそのお母さんにもインタビュー!

取材日の8月25日は気温35度を超える酷暑の中、90分×3回のトレーニングが行われ、
それぞれの時間で選手が入れ替わり行われた。この日はシュート練習や1対1、1対2といった対人練習を行った。
参加した選手はそれぞれの時間で15~20名前後の小学校1年生から6年生。
そして、東京クールのMVPには、上村拓叶君、 池田颯太 君、米川祐輝君、 
加藤ネオ君、武内優介君が選ばれた。

MVPに選ばれた2年生の上村拓叶君は「知らない人とサッカーをして、いい経験になった」と話してくれた。
そして、この日加藤ネオ君とともに目立ったプレーを見せていた5年生の武内優介君と優介君のお母さんにも話を聞いた。優介君はこの日のためにお母さん共に香川県から飛行機で東京まで駆け付けたという。

辻本:まず今回のエスパニョールキャンプに参加したきっかけを教えてください。
優介君:クラブワールドカップでFCバルセロナが日本に来た時のバルサを見て、バルサやスペインサッカーに憧れたからです。

辻本:今回、実際にエスパニョールキャンプに参加してみての感想を教えてください。
優介君:日本とは練習の内容も違っていて、スペインのカンテラで指導するコーチにも教えてもらえて良かったです。
辻本:目標の選手や好きな選手は誰ですか?
優介君:メッシやスアレスが好きです。

辻本:将来はどんな選手になりたいですか?
優介君:日本代表や海外で活躍できる選手になりたいです。
ここからは、優介君のお母さんに今回参加したきっかけや普段のサッカーについて聞いた。

辻本:香川から東京に来てまで、今回のキャンプに参加した理由を教えてください。
武内さん:本人が「プロになるために上手くなりたい」と思っていることも、スペインのサッカーに憧れていることも知っていて、たまたまFacebookで見つけて、本人が絶対に行きたいと話していたので、参加しました。そして、スペインのカンテラで指導するコーチ達が
直接、指導してくれるのが何より魅力的でした。

辻本:息子さんの夢をかなえるために、どうサポートしていきたいと思いますか?
武内さん:息子は「プロになりたい」と強い意志を持っているので、本人が自分で納得して諦めるなら仕方ないと思いますが、金銭的な事情や親の事情で子どもに夢をあきらめてほしくはないので、お金や時間がかかっても、本人が夢を追いかける限りはサポートしていきたいと思っています。

By | 2018-10-19T08:28:58+00:00 10月 19th, 2018|Categories: コラム, その他コラム|0 Comments

About the Author:

1995年8月31日生まれ。埼玉県在住。大学では経済学とスポーツ経営学を専攻。サッカープレイヤー歴は13年で、最終所属チームは、2016年埼玉県社会人サッカーリーグに所属。最終所属チームには2015年9月から2017年1月まで在籍。Jリーグ、高校サッカーや社会人サッカーを含め、年間50試合以上観戦。Jリーグはもちろん、サッカーのビジネス面やJFL、また地域リーグについても関心がある。

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