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ユーロ2016予選 イングランド対スロベニア 〜ルーニー100キャップ達成

最近イングランド代表の試合は観客数が伸びないという。
確かに空席がバックスタンド中央寄りに見えた。
おそらく、より値段の高いメインのほうもそれなりにあったであろう。
会場のウェンブリースタジアムは数日前にNFLの試合を行ったということで
芝生は荒れ気味でアメフト用のラインのあとも残っている。

イギリスではNFLの人気が高まる一方、アメリカ合衆国でもブラジル大会でのアメリカ代表の活躍にテレビの視聴率も上がったとか。
それぞれ国を代表するスポーツが相互に人気がでることは嬉しい事だが
ウェンブリーの芝の荒れ模様には少々複雑な気持ちがする。
日本でも味スタを人気グループがコンサートに使用して、その荒れ具合に懸念したフランチャイズのJクラブが質問状を出したことがあるが、
サッカーと芝のコンディションは大切な存在であるけれども
その経費を捻出することに各会場も苦労しているので難しい問題の一つである。

さてルーニーが代表キャップ100試合を迎えた。
ボビー・チャールトン氏が記念代表キャップを贈った。
スリーライオンズの新しい伝説が始まろうとしていた。

しかし試合が始まると代表戦その内容ははなはな乏しかった。
とはいえ全体的にはイングランドがボールを保持して
スロベニア陣内に攻め込む形が何度も繰り返された。
ウェルベックやスターリングが右サイドに流れ込みルーニーめがけてセンタリング、
この形が繰り返された。
ホジソン監督の方針でもあったであろう。

ただこのサッカーでは変化がつけられなかった。
しかける、人を変える、戦術を変更する。
そういった兆候はなかった。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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