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E-1選手権 期待すべき選手

常勝鹿島のスタメンに抜擢され、充実の一年であった。大岩監督からの信頼も厚くプレーもクレバーかつハードな守備ができる選手である。
私が三竿を初めてしっかりと見たのはオリンピック予選のサウジアラビア戦、井手口と共に素晴らしい選手がいるなという印象であったがその後は鹿島の分厚い層の中、チャンスが巡ってこなかった。今シーズンは持ち前の守備に危機察知能力が磨きがかかった。デュエルにも強く、粘り強く相手選手に食らいつく、負けん気も強く、鹿島の大黒柱に成長しつつある。井手口、山口、長谷部とタイプは似ていることで使い所が難しいと評価されるが、現代表の選手達を蹴落とす準備はできているはずだ。
課題は奪った後の展開力だ。正直、現代表選手達にも同じことが言えるため、ここで課題克服ができればハリルのお気に入りになる可能性がある。金崎という選手が前線にいることで奪った後の早い展開はクラブでも実践できるはず。東アジアの戦いで見てみたい選手である。

金崎夢生

 現在のJリーグで最も貪欲にゴールを狙うストライカー。ただ、味方の使い方が下手ではないのは金崎の特徴だろう。

 また、得点数があまり多くないのにゴールをしているイメージが強いのは大事な局面で結果を残す選手であるからだ。実際、ハリルが呼んでいた時の日本代表は非常に面白かった。金崎は前線からのハードワークもでき、縦に早い攻撃もできる。何よりもシュートで終わろうとする姿勢が最も評価できる。自分が奪われた後も即座に切り替えができる選手である。気持ちが高ぶり、石井監督との口論から代表に縁がなくなっただけで、再度金崎が輝く機会は必ずあるはずだ。ララストチャンスにかける想いは強いはず。紆余曲折してきたサッカー人生でW杯の舞台を掴めるだろうか。

By | 2017-11-30T21:11:36+00:00 11月 30th, 2017|Categories: コラム, 日本代表コラム|Tags: , , , |0 Comments

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