テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

ブンデス第12節PADvsBVB 〜CL、取るか捨てるか〜

サッカーではよくあることと言えば,よくあることである。
突然の崩壊,原因不明の不信、大混乱、見るに耐えないプレー、過去のものになってしまった栄光。
ドルトムントに起こったこれらの出来事は原因がわかっているものとわからないものがある。

2年にわたる主力の引き抜き。
それもライバルチームへの移籍。
こうして状況が起こることがブンデスリーガという比較的健全と言われているリーグで
なぜ起きてしまうのか、
ただ起きてしまったことを今更悔いてもしょうがない。
それよりも毎回見せられるつまらない観るのオンパーレードだ。
ものすごい観客動員数を誇るシグナル・イデゥナ・パルクに駆けつける人たちの
精神状態を思わず心配していまう。
そしてチャンピンズリーグでの好調ぶりが
ますます不可解な状況に僕達を陥らせる。

そういえば今回の対戦相手のパダーボルンについて。
開幕時はほとんどの媒体で,唯一の目標は残留と酷いことを書かれたものだ。
あるいはその低予算ぶり、その田舎ぶりなんかもよく見受けられた。
たとえばチームバスはレンタルであること。
選手が着替える場所は隣の体育館の更衣室であること、などなど。
しかし現在勝点16とドルトムントを5つも上回っている。

パダーボルンのことをとやかくいうことはできない。
同じ州に属し、何人かの選手はドルトムントのユースからスピンアウトされた人たちだ。
むしろこれがサッカーの醍醐味だ。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

Leave A Comment