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サルバドール(救世主)はカタルーニャの地に没する

 先週(3月24日)東京・六本木の駐日大使館を訪問した。

前回この大使館のセキュリティを潜り抜けたのは2006年9月。都内NPOによるチャリティ企画として催された児童画展覧会のオープニングレセプションに招かれて以来およそ10年ぶりに訪問。この度企画された「ダリ展」も日本国内では10年ぶりとなる大回顧展。報道関係者が大使館に集められた。

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 日本国内でのサルバドール・ダリの大回顧展も10年ぶり。
京都市美術館:2016年7月1日(金)~9月4日(日)
東京・国立新美術館:2016年9月14日(水)~12月12日(月)まで開催。《詳細は公式サイト》

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【代理大使の提案でベルギー・同時多発テロ犠牲者に1分間の黙祷が捧げられた】

今回の催しは読売新聞社が2009年から準備に着手。フィゲラスのガラ=サルバドール・ダリ財団やマドリードの国立ソフィア王妃芸術センターの協力で実現に至る。
その2009年の秋、ダリ財団の美術館を目指しローカル線に揺られながら眺めた青い空と海に魅了され、俄然カタルーニャ派に。

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【フィゲラス駅。故郷そして没した町】

翌2010年春にはレイナ・ソフィアを取材のためマドリーに。フランク・ライカールトから襷を渡されたペップ・グァルディオラは初年度から圧倒的な破壊力を誇示し、5月のクラシコでは缶ビールの向こう側、マルカ紙に刷られた驚愕のスコア。しかし当時のレアルも捨て難い。白い巨人にはラファエル・ファンデル・ファールト、ウェズレイ・スナイデル、クラウス・ヤン・フンテラールの元アヤックス勢が在籍していたのだから。

By | 2016-04-27T15:08:38+00:00 3月 28th, 2016|Categories: コラム, その他コラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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