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ダノンネーションズカップ2018 IN JAPAN結果と総括

大会総括

今大会は、2017年高い優勝の柏レイソルu-12が決勝トーナメント1回戦で敗れるなど波乱が起きた。大会の取材を通して、各チームの個々のレベルの高さと組織力を感じた。特に、優勝した江南南の8番上西遥貴君のドリブルは一級品だ。ラストパスの質も高く今後が楽しみな選手の1人だ。組織力では、攻撃面で前が詰まった時にバックパスを駆使して、ビルドアップできるチームや守備が組織化され、どこでボールを奪うのかがはっきりしているチームが決勝トーナメントに残った印象を受けた。

ここ十数年でサッカースクールが増え、近年ではチームとスクールの掛け持ちが当たり前になってきている。サッカースクールの増加で個々の技術や戦術理解度は確実に上がっているだろう。江南南の上西君をはじめ、将来が楽しみな選手も多くいる印象を受けた。今後もジュニア年代の取材に足を運んでいきたいと強く思った大会となった。

レジスタFC(埼玉)渡辺監督インタビュー

1日目の全試合終了後にレジスタの渡辺泰明監督に話を聞いた。

Q.1日目を振り返ってみていかがでしたか?
A.「この大会には毎年出させてもらってますが、昨年とは雰囲気も違うと感じました。

Q.今大会は20分1本という試合時間ですが、普段の試合と戦い方などは違いますか?
A.普段は20分ハーフで行われているが、この大会は試合時間が短いので、自分達の前線でプレスをかけてボールを奪うサッカーをより強度を高めてやっています。

Q.この大会にかける思いや期待することを教えてください。
A.強いチームともたくさん試合ができるので、この経験を生かして貰えたらと思います。
このように渡辺監督は話をしてくれた。

今大会から、運営は株式会社サニーサイドアップに変わり、冒頭にも記したように女子大会も開催されるなどして、雰囲気も去年と変わった部分もあったと筆者の私も感じている。また、20分1分のインターバル無しという特別なレギュレーションで行われているため、選手や監督にとっても特殊な大会と言えるのではないか。

また、柏レイソルu-12の子ども達は下級生が応援に来ていたが、我々のメディアに対する対応も良く、子ども達から多くのことを学んだ取材となった。今後も育成年代の取材に積極的に足を運んでみたいと思わせる大会になった。

PR:4年ぶりにダノンヨーグルトがリニューアルして新発売

ダノンジャパン株式会社はダノンヨーグルトの日本での発売20周年を迎えた今年にダノンヨーグルトをリニューアルし、2018年3月26日から全国で販売を開始している。今大会でも昨年同様、ヨーグルトの試食ブースが設けられ、出場選手や保護者、スタッフなどは試食することができた。また、4月9日から全国で新CMも放映されている。スーパーやコンビニに行った際は是非1度手にとってみてはどうだろうか。

By | 2018-04-30T20:29:14+00:00 4月 30th, 2018|Categories: コラム, その他コラム|0 Comments

About the Author:

1995年8月31日生まれ。埼玉県在住。大学では経済学とスポーツ経営学を専攻。サッカープレイヤー歴は13年で、最終所属チームは、2016年埼玉県社会人サッカーリーグに所属。最終所属チームには2015年9月から2017年1月まで在籍。Jリーグ、高校サッカーや社会人サッカーを含め、年間50試合以上観戦。Jリーグはもちろん、サッカーのビジネス面やJFL、また地域リーグについても関心がある。

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