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ぷら~り 欧州蹴球場百景【73】MSAペトロフスキ / サンクトペテルブルグ

前回は、米MLSの発展を見越して、米日豪主導による対欧州戦略を、葛飾の片隅で提唱した。ロサンゼルスとニューヨークシティ(NYC)の随分懐かしい画像(2009年撮影)を引っ張り出したがNYCに行けばメトロポリタン美術館に、パリを訪問すればルーヴルに、ロンドンに立ち寄れば大英博物館に・・・は寄らずテートモダンに必ず足を運んでいた。

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先月の渡欧時、機内でサンドラ・ブロック主演の《オーシャンズ8》トム・クルーズ主演の《ミッション:インポッシブル/フォールアウト》を鑑賞しているとメットとテート・モダンの屋上が登場した。

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メトロポリタン、ルーヴル、大英、そしてエルミタージュは、世界四大美術館などと称される。水の都サンクトペテルブルグ。ピョートル大帝がバルト海の最奥部に新都を建設したのは1703年。

ネヴァ川のほとりにあるこの街の象徴、『エルミータジュ美術館』から二つの橋を歩いて渡る。バスを利用しても3区間の距離。第73景はゼニト・サンクトペテルブルグの“かつて”の本拠地。MSAペトロフスキ―・スタジアム。

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北西に位置するクレストフスキー島に昨年新スタジアムが完成。今年のワールドカップで使用されたが、最後に同市を訪問したのは2015年。
北側一方向のゲートからしか入場できず、まるで日本の城を囲む水堀にも似た独特のたたずまいが気に入った。城の周りに壁をこさえた欧州に対し、水に囲まれた要塞には東洋的な趣がある。

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2月27日 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のベスト32でPSVアイントホーフェンと対戦。3-0(合計スコアでは4-0)とゼニトが完勝。16強へと駒を進めた。

この試合のパンフ写真は、欧州蹴球文化探訪 第三十九の巻 驚愕のアスタナとアイントホーフェンの葬列
にて掲載している。

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地下鉄の駅で見掛けたPONの広告にはニコラス・ロンバーツ。多くの外国人プレーヤーが在籍した中で、ひときわ目を惹くのがスロバキア人の活躍。

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By | 2018-12-29T00:10:31+00:00 12月 21st, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら|0 Comments

About the Author:

横澤 悦孝
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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