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ぷら~り 欧州蹴球場百景【71】アリアンツ・アレーナ / ミュンヘン


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フリースラントの名前が歴史に登場するのはローマ帝国衰退後、ゲルマン人が現在のオランダにて建国した時。現在もフリースラントは州の名前として残る。東側のフローニンヘン州とドイツのニーダーザクセン州(州都はハノーファー)あたりは現在もフリースラント地域と呼ばれている。


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バイエルンのアリエル・ロッペンはフローニンゲン州のベドゥム出身。20キロ先のエデル川を越えればドイツ国内。
2009-10シーズンにアリエン・ロッベンが加わりリベリーとのユニット結成。当初は我の強い二人の関係が懸念されたが、試合を重ねるごとに熟成されてきた。個々に名プレーヤーは星の数程いても、二人組のユニットとしては、これ程互いの良さを引き出しあうケースも珍しい。

11月27日 UEFAチャンピオンズリーグGS第5節。アリアンツでベンフィカを5-1と粉砕。仲良く黄色紙も出されたがロッベリーは3ゴール記録した。


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最後の写真は先日のデザイン・フェスタ。久留実さんとミサさんのユニット名は「クルミサ」・・・・ロッベリーに肖っったのかはさておき、この二人の作品が既に欧州で好評を博している事を当の本人達は全く知らない。

文/撮影:横澤悦孝 モデル:久留実《Culumi》

By | 2018-12-01T16:04:07+00:00 11月 30th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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