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ぷら~り 欧州蹴球場百景【68】スタッド・マルセル・ピコー / ナンシー

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昨春フランス代表でキャプテンマークもつけた大型ミッドフィルダー、アルー・ディアッラは現役生活にピリオドをうったが、仏英独各リーグの名門を渡り歩いた彼が最後に袖を通したのは、ASNLのユニフォームだった。

2016-17のレキップ紙が報じた10月15日第9節パリサンジェルマン戦。後半10分セットプレーからディアッラが頭で決めて一点差に詰め寄ったが、その後スコアは動かず。《試合ダイジェストは↓画像クリックでYOU TUBEへとびます。》

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レキップの採点で連携ミスからカバーニにゴールを献上したキーパーとディフェンダーに3と厳しい評価。しかしその他は筆者の印象と変わらず、PSGがカバーニはじめ6が二人、(ルーカスとマルキネス)5が3人(チアゴ・シルバ、ヴァレッティ、あり)残りは4で平均4,8だったの対して、ASNALの平均点は4.7。試合全体を通してポゼッションで圧倒されたものの(37:63)シュート数は1本差、枠内に限れば同数(3本)。

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ホーム未勝利(引き分けが1)最下位のクラブがPSG相手に大健闘。拍手を贈るべき内容だった。

そしてこれがディアッラのプレーを見る最後の機会となる。

2017年4月8日レンヌ戦。3-0のスコアで残り1分ピコーのピッチに投入されたディアッラ。現役で最後となる勝利のホイッスルを聞く瞬間だった。

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翌週アウェーでの古巣マルセイユ戦はスタメンでドロー、ホームでのメス戦は途中出場し敗れるとナンシー=ロレーヌは勝利のないままシーズンを終え二部へと降格。昨季も不振から抜け出せず、危うく三部降格かという有様、今季もここまで12節を終了時点で片目しか開いておらず最下位に沈んでいる。


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さて、クローネンブルグをグイっと飲み干す久留実さんは11月11日東京有明のデザインフェスタにハンドメイド作品を出展する。取材をしたこともあれば筆者自身もフランス人の作品を出展した懐かしいイベントである。

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最後に取材したのは10年前。「ゼンタイ」とフェティッシュな魅力に興味を持ったフランス人女流ジャーナリストの後をついてまわった。そもそも18世紀にはフランスにて乗馬用の「タイツ」が絹や羊毛を編んで作られていたらしい。

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19世紀フランス人曲芸師ジュール・レオタールが現在の「レオタード」を考案。しかし頭まで覆う全身タイツの元祖は我が国。海外特にパリでは注目度が高い。

By | 2018-11-07T03:28:47+00:00 11月 7th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら, 未分類|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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