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現代フットボールで最強の男CR7

 現在のフットボール界には2強と呼ばれる選手がいる。メッシとクリスティアーノ・ロナウドだ。タイトルのCR7とはロナウドが自ら付けたニックネームであり、Cはクリスティアーノ、Rはロナウド、7は背番号7の意味があり、商標登録までしてファッションブランドCR7やCR7ミュージアムなども作ってしまった。

 サッカー界以外でも成功を収めているロナウドだが、本業のサッカーでは世界ナンバー1だと私は思っている。得点、パス、ドリブル、フリーキック、走力など多くの能力が世界トップであるが、メッシと違うところは、体の強さなどのフィジカルではないだろうか。当たり負けしない体、人間離れした跳躍力などはメッシにはない部分だと思っている。プロの選手の努力はみんな並大抵ではないと思うが、ロナウドは1日腹筋3000回しているというのは有名な話で、フィジカルを他の選手より軽視していないという所が彼の体を作っているのだろう。

 ロナウドはポルトガルの名門スポルティング・リスボンから当時プレミアリーグで最強を誇っていたマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した。クラブではすべてのタイトルを取ったと言ってもいいほど様々な大会で優勝し、個人でもバロンドールを獲得した。

 そして、サッカー界ナンバー1の活躍をした選手は、史上ナンバー1の移籍金で、メッシのいるバルセロナのライバルであるレアル・マドリードに移籍した。マンチェスター・ユナイテッド時代から更にサッカー選手として成長し、レアル・マドリードでも多くのクラブタイトルと個人タイトルを獲得。4年連続でメッシに取られていたバロンドールも取り返すことに成功した。
 一方で代表ではなかなか活躍ができていない。個人レベルでは良い選手だというのは間違いないが、ポルトガル代表に優勝できるメンバーが揃ってないというのが現状である。2014年のワールドカップ予選でもプレーオフでギリギリの出場になった。ほぼ全てを手に入れてきた男は、現役生活でワールドカップを手にすることはできるのだろうか。

By | 2014-08-15T15:33:05+00:00 8月 10th, 2014|Categories: コラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

1988年生まれ。 愛知県在住。 幼稚園年長から小学校5年生までは、 クラブチームと部活で6年間サッカーを続ける。 それから少しのブランクがあるものの、大学でサッカーを再開。 2006年ドイツワールドカップでサッカー観戦に目覚め、 現在は毎日サッカーを観戦するほどのサッカー好きに。 趣味は、サッカーと海外旅行、漫画。

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