テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

FIFAに激震、ついに逮捕者が出る、その数は少なくとも6人

アメリカの複数のメディアによると、スイスの捜査当局が27日、チューリッヒのFIFA関係者が会合していたホテルに強制捜査を実施、実に6人の逮捕者が出たという。14人というメディアもある。

いつくかのメディアの記事を総合すると、
スイス当局はアメリカ連邦捜査局(FBI)の要請に基づき捜査が実施されたという。

実はFBIはFIFAに関して、贈収賄やマネーロンダリングについて捜査を進めていた。
そのなかで北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)で1990年から2011年まで事務局長を続けていたチャールズ・ブレイザー氏が捜査に協力し重要な情報を捜査当局に提供をはじめたという。

恐らく司法取引が成立したらしい。

また容疑の主な内容は、複数のメディアや広告代理店から賄賂を受けとり、その代わり中南米の大会で行われた中継に関する権利やスポンサー選定について便宜を図ったという。
賄賂の金額は実に123億円以上と報道されている。

なお現時点ではメディアにより若干報道内容に差があるので、細かいところにまで立ち入ることは避けるが、大事な点は

1 今のところ容疑の直接の内容が中南米の試合に関することであること。

2 FBIが主体となって捜査をしていること。

By | 2017-04-21T21:51:54+00:00 5月 29th, 2015|Categories: コラム, その他コラム|0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

Leave A Comment