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J2得点王 解説でもハットトリック

京都サンガの大黒将志は若い時からストライカーであった。
キャリアとしてはそれほど栄華に満ちた道を描いたとはいえないが、
年齢を重ねるに連れて、そのゴツゴツした風貌にさらなる貫禄もついた。

キャラクターも物おじしない強い意志を持ちながらも、
やんちゃな面も併せ持ち、人間的にもとても魅力あるプレーヤーだ。
その大黒将志だが、チーム最年長で自身初のリーグ得点王をきめ、
J2とはいえストライカーとしては最高の称号を得た。



さて本題だがセリエAも年内最後になる第16節、
順位的には離れてしまったがビッグクラブであるローマとミランが対決した。
ところでJリーグが終了し、天皇杯もアジアカップに配慮し日程を早めたため
すでにオフになっているJリーガーや監督などが
海外サッカーを中継するスカパー!やWOWOWにゲスト解説としての出演が恒例となっている。
この試合は解説は成立学園の宮内聡氏、実況は下田恒幸アナの実力者にまじり大黒がゲストに入った。
得点王というタイトルの取得はもちろんだが、セリエAの経験もあることに付け加え、
自身がローマファンであること、とくにナインゴランが「大好き」で
自宅でローマ戦を見ている時も「ナインゴラン!」と叫ぶほどだそうで、
試合が始まるの前フリで「一度はローマ戦を解説してみたかった」そうでもある。
なのでこの試合の解説についてのだろう。
とにかく普段の実況とは違う雰囲気とともに試合が始まった。
すると3つのことに気づいた。

By | 2017-04-21T21:52:20+00:00 12月 26th, 2014|Categories: サッカーほのぼの|Tags: , |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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