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名将ペケルマンの恐るべき采配

遂に開幕を迎えた2018年W杯。日本代表は4年越しの雪辱となるコロンビアとの対戦を勝利という最高の形で迎えることができた。
今回は敢えて相手側のコロンビアの素晴らしい戦いについて記事を書かせていただきたい。

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まず率直に言うとコロンビアは強かった。前半のあのタイミングで退場者を出して尚勝利を目指したペケルマンの采配は素晴らしかった。きっとこの指揮官の中では前半の退場というハプニング以外は全てプラン通りに進んでいたはずだ。そしてそのハプニングがあった後も90%以上はプラン通りに進んでいた。

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まず始めにクアドラードというコロンビアの仕掛け人を外してバリオスを入れることで中盤を締めた。この采配については少し意外だったがこれが見事的中。バリオスは中盤の至る所に顔を出し、日本に自由を与えなかった。クアドラードというスペシャルワンな選手を外すだけの価値がある采配だった。事実バリオスのいるところからは攻撃のリズムが生まれなかった。バリオスを入れることでこれ以上の失点を防ぐということに成功したのだ。

By | 2018-07-01T03:04:48+00:00 7月 1st, 2018|Categories: 観戦記|Tags: , |0 Comments

About the Author:

幼稚園からサッカーを始め、中学高校と主将を務める。セリエA全盛期のユベントスに魅せられ、以来イタリア代表およびユベントスの応援を続けている。

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