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フランスリーグに関連するコラムのカテゴリーです。

7 11, 2017

ぷら~り 欧州蹴球場百景【1】スタッド・ピエール・モロワ/リール

By | 2017-11-14T04:08:41+00:00 11月 7th, 2017|Categories: Soccerlture League, ひゃくぷら, リーグアンコラム|Tags: |0 Comments

サッカルチャー秘書室の新連載名を、「ぷら~り 欧州蹴球場百景」に決めた。本年は日本百景が選定されて90年の節目を迎える。ぷら~り欧州を旅してきた際に撮影した写真をリムーバルディスクの隅から引っ張り出して、回想録をだら~りと綴る。略して『ぶらひゃく』。秘書室のカテゴリーに分類される為、撮影した美人秘書イメージのアイキャッチ画像だけは継続させ、今回、花園ななせさんを起用した。 ◆◆◆◆◆ ちなみに、これまでの日本人秘書は芸能プロダクションからの紹介だったが、彼女は筆者自ら発掘した逸材。編集部内で彼女を、AKBの《コジハル》や《きたりえ》のように略称で呼ぶ意見も出たのだがハナナナ・・・・“鼻の穴”にしか聞こえない。「ななせさん」と普通に名前で落ち着いている。何でも略せばよいわけではない。 ◆◆◆◆◆ ハナと云えば、チューリップを以前掲載した。 ⇒欧州蹴球文化探訪 第三十二の巻 リールで学ぶ。リールに学ぶ。 上の写真は草間彌生氏の作品を反対側から撮影したもの。リール・ユーロップ駅とリール・フランドル駅の中間にある為、パリからTGVに乗ってきてブリュッセルやロンドンへの乗り換える旅行者は必ず目にする。今回紹介する蹴球場はこの街のスタッド・ピエール・モロワ。今週末に日本代表がセレソンに挑む舞台はハリルホッジ監督の御膝元。 機内で移動中はひたすら映画を鑑賞する。昨年世界が泣いた『me before you』事故で脊髄を損傷、四肢麻痺のサム・クラフリンを介護するエミリア・クラーク主演のラブコメディである反面、重度障害者の自殺幇助・安楽死が問題視された。 ◆◆◆◆◆ 昨年三月「⇒サルバドール(救世主)はカタルーニャの地に没する」を寄稿した。肺癌で他界したヨハン・クライフを偲んでシュルリアリズムの巨匠ダリのファストネームとクライフのニックネームをタイトルに織り込んだ。 その時、クライフと共に熱い視線を注いだフィールドには、オランダの未来を担う俊英の姿があった。 その後、⇒長靴の国で観た異邦人たち 十七の巻【チェコ黄金時代再来の予感】で、その当時を回想している。 一昨季バルサ戦で才能の片鱗に触れたドニ―・ファン・デ・ベークとアブドゥラク・ヌウリは11月24日のUEFAヨーロッパリーグ、パナシナイコス戦に共にフル出場・・・下の写真、トップチームでは重い番号(34)を背負った彼も同年代のチームでの背番号は8。 ◆◆◆◆◆ アブドゥラク・ヌウリ選手を襲った悲劇。衝撃に一瞬PCの前で全身が硬直した。一時的に心肺機能が停止した場合、蘇生後脳症(低酸素脳症)で約7割が命を落とすらしい。記憶に新しいところでは7月に 新潟県の高校野球部に所属する女子マネジャーが死亡している。一命を取り留めても脳に障害が残り、昏睡状態、寝たきりの状態になり社会復帰は見込めない。軽度でも認知機能や記憶に障害が発生するのだが、ヘリコプターで病院へ搬送された彼の脳の大部分が機能しておらず、今後も機能することはないと診断が下された。アヤックスの発表によると現在も心拍数と呼吸こそ安定しているものの状態に変化は見られない。

30 08, 2016

新天地を選んだ日本人

By | 2017-04-21T21:51:30+00:00 8月 30th, 2016|Categories: コラム, リーガエスパニョルコラム, リーグアンコラム, 移籍情報|Tags: , , , |0 Comments

 今回は今シーズン自らが戦う主戦場を変えた選手、清武弘嗣と酒井宏樹にスポットを当ててみたい。  両選手とも昨シーズンはハノーバーに所属し、チームは二部に降格という結果に終わった。 […]

29 07, 2015

欧州蹴球文化探訪 第二十の巻 パリのスタジアムが似合うセレブ達

By | 2015-11-09T09:52:04+00:00 7月 29th, 2015|Categories: コラム, その他コラム, リーグアンコラム|Tags: |0 Comments

映画ダイヤモンドインパラダイスの舞台は、フロリダとキューバの間バハマ(英連邦加盟国)。航空機内でなぜこの映画のワンシーンにシャッターをきったのか思い出せないのだが、思い出せないことが多すぎて気にもとめない今日この頃。パリでセレブを見掛けた続編。 […]

2 04, 2015

マルセイユ躍進の立役者は一シーズンでチームを去る?

By | 2017-04-21T21:52:02+00:00 4月 2nd, 2015|Categories: コラム, リーグアンコラム|Tags: , |0 Comments

View image | gettyimages.com  オリンピック・マルセイユといえば、かつてはチャンピオンズリーグ常連でフランス・リーグアンを牽引した強豪チームであった。  しかし、最近はパリ・サンジェルマンやASモナコといった海外の潤沢な資本が注入されたチームに圧され、低迷を続けていた。 […]

4 11, 2014

イブラヒモビッチ、未だ戻れず。ル・クラシィクに間に合わず?

By | 2017-04-21T21:52:30+00:00 11月 4th, 2014|Categories: コラム, リーグアンコラム|Tags: , |0 Comments

#456724790 / gettyimages.com  9月21日に行われたオリンピック・リヨン戦に出場した際に左かかとを負傷、それ以来戦列を離れているパリ・サンジェルマンのエースストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチだが、11月9日に行われるオリンピック・マルセイユとのル・クラスィクにも出場が出来ないようだ。 […]

8 10, 2014

PSGの近づく未来

By | 2017-04-21T21:52:36+00:00 10月 8th, 2014|Categories: コラム, リーグアンコラム|Tags: |0 Comments

#148578022 / gettyimages.com 2011年にパリ・サンジェルマンにカタール資本が投資することが決まった時、クラブは目標として2015年にUEFAチャンピオンズリーグに優勝することを目標に掲げた。しかしこの投資が本当に成功とするのか難しいように感じた人は多かったはずだ。 […]

28 07, 2014

世界的ビッグクラブへの階段を登るPSG

By | 2014-08-14T14:36:50+00:00 7月 28th, 2014|Categories: コラム, リーグアンコラム|Tags: |0 Comments

 ヨーロッパでビッグ4と呼ばれる、イングランドのプレミアリーグ、イタリアのセリエA、スペインのリーガ・エスパニョーラ、ドイツのブンデスリーガから1ランク落ちたところにフランスのリーグ・アン(リーグ1)は存在する。リーグ・アンは、他のトップリーグとは違い、2000年以降で言うとチャンピオンズリーグ準優勝のASモナコが数年後に降格したり、7シーズン連続優勝したリヨンがその後6シーズン優勝できていないなど、非常に順位の読みにくいリーグとなっている。 […]

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