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ブラジル最激戦GK争い

エデルソン

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 今シーズンのマンC躍進の立役者の1人。ペップがマンC就任後最初に補強したのはGK、しかも愛弟子のブラーボを連れてきた。
しかし、ブラーボはまさかのブレーキ。軽率なミスだけでなく持ち前の足下の技術も影を潜めた。そんな中スカウト人が見つけてきた逸材エデルソン。足下の技術、パスセンスはGK界でもトップクラス、セービングも非常に安定している。1年立たずし、プレミア屈指の選手となった。
監督、サッカー次第では即座にレギュラーであろう。残り少ない期間で指揮官の信頼を手繰り寄せることはできるだろうか。

ネト

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 以前までは、間違いなくこの選手がブラジル代表の守護神に君臨するだろうと思っていた。
しかし、フィレンツェからユーベに移籍し、ブッフォンの牙城を崩せず、評価を落とした。だが、今シーズンバレンシアで完全復活、手足の長い安定したセービングから好調バレンシアの一因を担っている。元々の実力に疑いの余地はない。この選手が3番手のGKでいることが異常な事態である。年齢も28歳と油が乗り始めた時期でここからレギュラーポジションをどれだけ脅かせるだろうか。

About the Author:

幼稚園からサッカーを始め、中学高校と主将を務める。セリエA全盛期のユベントスに魅せられ、以来イタリア代表およびユベントスの応援を続けている。

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