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ブンデスリーガ第9節ボルシアMG対バイエルン 〜教科書のようなボルシアの堅守速攻

ブンデスリーガ第9節ボルシアMG対バイエルン・ミュンヘンは1位と2位の直接対決ということで通常であれば大きく盛り上がることだろう。
もちろんボルシアパルクは超満員の観客で大騒ぎになっている。

しかし昨年のブンデスリーガのバイエルンの独走優勝。
チャンピオンズリーググループステージ第3節でローマ戦での圧勝など
果たしてボルシアMGがバイエルンに通用するのかは疑問があった。

いざ試合が始まってみるとバイエルンはボールを支配しボルシアMGのエリアでゴールを取り囲む。
ボルシアMGは入ってくるボールを弾くのに精一杯。はたして90分持つのか予想通り疑問になった。
なんとか34分ボルシアMGはボールを奪い一気にカウンターに出るチャンスがきた。
しかしクルーゼのシュートはノイアーに止められる。

ただしバイエルンもボールは保持しているが、なかなか得点にはつながらない。

後半に入ってもこの状況は変わらない。
バイエルンの選手も苛立ちを見せ始める。

52分にはまたカウンターのチャンス。3対2の状況を作りボルシアMGが有利になるが、しかしまたしてもクルーゼの決定的なシュートはノイアーにはじかれる。

守るボルシアMGが時々カウンターをはかるが結局ノイアーに止められる。

このシチュエーションが変化しない。その繰り返し。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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