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ぷら~り 欧州蹴球場百景【66】スタンフォード・ブリッジ / ロンドン


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宿泊先からペンブリッジロードを歩き最寄のノッティンヒルゲート駅のホーム。スタンフォードブリッジに行くにはディストリクト線で4つ目フラム・ブロードウェイ駅を降りればよい。


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ノッティンヒルの街並は1999年の映画「ノッティンヒルの恋人」で世界中の映画ファンに知られるようになった。

ペンブリッジスクエアガーデンにスタンフォードブリッジ、冒頭のキャドバリーの本社は現在ウェンブリースタジアムの更に西、アクスブリッジにある。ロンドン近郊にはかつてテムズ川の支流に橋が架けられていた名残りなのか、地名や駅名至るところで橋は無くともブリッジの文字を目にする。

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ブルーズの本拠地周辺にもスタンフォード川が流れていたのだろう。

さて、タイヤ―メーカーにブリッジとくればブリヂストン社。欧州のスタジアムで見かけることはないが、2013年から南米クラブ王者を決めるコパ・リベルタドーレスの冠スポンサーになっている。

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コンフェデレーション杯の廃止で、日本代表にとってアジア杯参加の意義と優勝の価値も半減したが、代替えとしてクラブワールドカップを4年に一度開催する案も愚策としか言いようがない。

大陸間のレベル格差が増すばかりの現在、何処の国のスポンサー企業が名乗りを上げるのだろうか?【六十六景了】

文/撮影:横澤悦孝 モデル:森川あづ紗

By | 2018-10-30T05:50:12+00:00 10月 30th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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