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ぷら~り 欧州蹴球場百景【64】ブレンビー・スタディオン / ブレンビュベスター

昨年、ブレンビー・サポーターの愚行は欧州だけでなく世界中のメディアが報道した。
こちらスペイン語サイトはコスタリカのLA TEJA のデスポルテス=スポーツサイト。

見出しは「デンマークにネズミの雨」。ラットをドブネズミと訳した日本のメディアもあるが感心できない。欧州では野生のドブネズミと家畜化されたファンシーラットは明確に区別されており、デンマークと北海を隔てた隣国イギリスでは犬猫に次ぐペットとして認知されているので、コペンハーゲンでラットの死体は手に入れるのも然程難しくはない。


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30年前の青二才に映画「ペレ」はひたすら暗く重い、後味の悪い作品でしかなかった。この作品を名作と呼べるようのなったのは、スウェーデン、デンマークの両国を訪れた10年前だろうか。

中心部のモダンな建築と周囲には歴史的建造物。英国情報誌の調査では二年連続で世界一暮らしやすい街に選ばれた福祉国家の首都は、近郊のスタジアム内では至極稀にとんでもない事も起こるが、コンパクトで魅力的街に違いない。【六十四景了】

文/撮影:横澤悦孝 モデル:森川あづ紗

By | 2018-10-21T17:51:04+00:00 10月 21st, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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