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ぷら~り 欧州蹴球場百景【64】ブレンビー・スタディオン / ブレンビュベスター

一方ブレンビーのプレーヤーがほぼ自国出身であることは説明するまでもない。

ブレンビーについても三年前に書いている。↓ちなみに三年前に何を書いたかほとんど覚えていない。アルコールの摂取量が増えたせいだろうか。

欧州蹴球文化探訪 第二十八の巻 自転車で風を切り、波をかき分けブレンビー

なるほど。ブレンビースタジアムを訪問するまではコペンハーゲンのクラブだと勘違いしていたことを思い出した。


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ブレンビーで印象の残るプレーヤーを一人挙げるならばデニス・ロンメダール。2010年にはワールドカップ南アフリカ大会で岡田ジャパンとも対戦。デンマーク最優秀選手にも輝いたが。2010年アヤックス時代に撮影したショット。ルイス・スアレスが右足を振りぬいた瞬間。


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手前の壁一番左がロンメダール。壁から抜け出した黒人はカメルーン代表エヨング・エノ。スアレスの後方のスキンヘッドはオランダ代表デミー・デ・ゼーブ。皆、偶然にも南アフリカ大会のグループEで日本と同居した。


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ブレンビーに在籍したのは2011年からの2年間。移籍後2シーズン目には、その左腕にキャプテンマークが巻かれていた。母国から再びオランダに戻るがアキレス腱の断裂を理由に現役生活にピリオドをうったのが2014年。


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自慢の快速で右サイドを駆け抜けクロスを供給する。シンプルだがその一芸にのみ秀でた職人タイプは嫌いではない。

コペンハーゲン空港は開港当初カストラップ空港と呼ばれていた。新東京国際空港が千葉県にあるのと同様、アマー島内のトンビュー地区にある。
ニコライ・バーグマン氏が生まれ育ったドラウエアはアマー島の東南端に位置し、かつてはニシン漁で栄えた漁村。18から19世紀の風情を残す街並を眺める。空港駅からひとつめ、トンビュー駅で下車し路線バスを利用すれば30分程度なのでツーリストでも散策を楽しめる。


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コペンハーゲンの中心街からは、ブレンビュベスターが南西におよそ10キロ、ドラウエアは南東同程度の距離に位置する。

By | 2018-10-21T17:51:04+00:00 10月 21st, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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