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ぷら~り 欧州蹴球場【62】マモト・セジェリ・シュタディオン / ツェグレード

10月06日UEFAヨーロッパリーググループステージ第二戦、ハンガリー王者ヴィデオトンはスタンフォード・ブリッジで0-1と善戦した。
支配率、シュート数とも圧倒されたが、枠内のシュート数はチェルシーが5に対して3。自滅寸前のチェルシーから貴重な勝ち点1を獲得できそうな気配も漂ったのだが・・・

8月18日UEFAチャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ、後半12分ロイク・ネゴの同点ゴールで追いついたヴィデオトン。
しかし初戦のホームを1-2で落としている。残り10分エルデル・ロペスに赤紙。ピッチからポルトガル人が消えると試合は更にヒートアップしたが、このレベルで戦うには攻撃のオプションが足りない。セルビア人監督マルコ・ニコリッチは動かずスコアも変わらず。


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ローランド・ユハスにとって実現すれば6年ぶりとなるCL本選出場の夢もかなわず。35歳のベテランDFにとっては最後のチャンスかもしれない。(※6年前の対戦相手はACミラン)


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第62景はユハスの出身地、ツェグレードにあるマモト・セジェリ・シュタディオン。


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ユハスは地方クラブから2000年にMTKブダペストのユースを経て同クラブでトップデビューを果たした。
ツェグレードはブダペストの北東70キロ。人口は3万5千人程度。日本では「市」になる条件が5万人なので、ツェグレードDVEは、まさに「町」のクラブ。


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黄パプリカの名産地として知られる。近年日本の食卓でも頻繁に見かけるようになった鮮やかな色彩の野菜はハンガリーで品種改良され、世界に広まった。ツェグレードDVEのチームカラーもイエロー。


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パプリカを使った代表的な民族料理といえば具沢山スープのグヤーシュ。牛肉、玉ねぎ、じゃがいも、人参とお馴染みの具材。調理方法は、各家庭で千差万別。我が家オリジナルが一番美味いと思えるのは日本のカレーライスと同じ。


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By | 2018-10-15T21:40:03+00:00 10月 15th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら, 未分類|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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