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ぷら~り 欧州蹴球場百景【60】シュクリュ・サラジオウル・スタジアム / イスタンブール


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この年の4月にフェネルバフチェのチームバスが銃撃の被害に遭いドライバーは重症。8月にはトパル自身も運転中防弾ガラスに救われた。あれから二年、現在長友佑都がガラタサライでプレー。11月4日にはダービーを迎える。移籍から8カ月、幸い危険なニュースを耳にし手口いない。トルコの治安は回復していると報じられる中、そもそも治安の良し悪しの基準とは何を指しているのか。

昨冬マクシミール訪問時、ザグレブで集団スリに注意するよう忠告されたが、観光客を狙う手口はトルコとほぼ同じ。

98年ワールドカップ得点王、レアルマドリー他でプレーしたダヴォル・シュケル氏の代理人が銃殺された事件が10年以上前にあったクロアチア。しかしここ数年、殺人事件が報じられたことはないと笑うザグレブの大学生達。

9月19日仙台の交番での警察官刺殺に続き同日、都内六本木でのタクシー運転手の殺害、翌々日には町田市高齢者住宅での殺人が報じられた日本。10月に入ると鈴鹿変死体に昨日の徳島は女性がハサミで刺され死亡。果たして治安の良い国と胸を張れるのか。【六十景了】

文/撮影:横澤悦孝 モデル:森川あづ紗

By | 2018-10-05T12:54:42+00:00 10月 5th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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