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ぷら~り 欧州蹴球場【57】 ワンダ・メトロポリターノ / マドリッド

新たなシーズンのCLグループステージが今週開幕。ドルトムント、モナコと棘の道を引き当てたが、昨年の二の舞を演じるわけにはいかない。18日モナコ戦は先制ゴールを許したとはいえ、前半でひっくり返しての好発進。
ホームスタジアム移転を機に、エンブレムもニューデザインへ。Madroñoの実を目の前にして拱く熊のシルエットは相変わらずでも、悲願のビッグイヤーは充分手を延ばせば届く所にある。【五十七景了】

文/撮影:横澤悦孝 モデル:森川あづ紗

By | 2018-09-23T06:36:55+00:00 9月 22nd, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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