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ぷら~り 欧州蹴球場百景【56】 AFASスタディオン / アルクマール

同展にさきがけ都内南青山にはサテライトカフェがオープン。カバー写真は店内で寛ぐあづ紗さん。A to Z café(エートゥゼットカフェ》は屋上テラス席もある。こちらでのショット。

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アムステルダムからアルクマールに足を伸ばす観光客が増えるのも夏。春から秋に催されるチーズ市がお目当て。実のところ、自分も欧州滞在時チーズとワインが毎晩欠かせない。欧州各国に自慢のご当地チーズがあり種類が豊富。オランダを代表するのはゴーダチーズとエダムチーズ。

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しかしアルクマールで食したのは王室御用達のベームステルチーズ。縁頁の運河で運ばれる光景もこの街ならでは。独特の甘みが強く、これはワインよりもスパークリングだろう。ビールの国オランダらしいチーズ。

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ゴーダをオランダ語ではハウダと発音する。ルート・フリットがチェルシーでグーリットと呼ばれた時に両国言語のG発音の違いを学んだ。ゴーダ、エダム共にハードまたはセミハードタイプなので辛口の白ワインがあう。そもそも甘めのワインは苦手なのでチーズにワインをあわせるのではなく、ワインにチーズをあわせる。

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日本でもゴーダならば手に入り易い。あづ紗さんにも複数のチーズを一口づつ賞味いただきワインも飲んでもらう。


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世界最古の干拓地として世界遺産にも登録されているのがベームステル。アルクマールから東に20キロ程、お隣にはエダム・フォレンダムの街、かつて西澤明訓が在籍したクラブチームがある。
しかしハウダだけはロッテルダムとユトレヒトの間、やや離れている。

By | 2018-09-28T11:30:26+00:00 9月 16th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら, 未分類|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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