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ぷら~り 欧州蹴球場百景【54】オリンピアコ・スタディオ ・スピロス・ルイス / アテネ

台風に続き地震と列島に襲いかかる自然の猛威。日本以上に地震に悩まされる人々が思い浮かぶのはエーゲ海。

世界の国旗を並べても、真っ白な建物とエーゲ海の青さと直結するギリシャ旗は一際目を惹く。


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古代ギリシャ人の服装は、男女ともに一枚布を体に巻きつけていたが、神官が黄色を好んだ話を美術館で聞いた覚えがある。かつてアテネでは女神アルテミスを崇める祭りでは、黄色の衣を纏った少女達が踊ったと伝えられる。
原宿にもオープンしたWorld Breakfast Alldayは8月~9月のメニューがギリシャの朝食なのであづ紗さんと訪問。
同国のカスタードパイ「ガラトピタ」も表面(上部)は鮮やかなキツネ色、断面もほのかに黄みを帯びて食欲をそそられる。

ギリシャの首都アテネのフットボールクラブといえばオリンピアコスとパナシナイコス。
おそらくこの2強は日本でも良く知られているが、現在一番熱いのは三番目のクラブAKEアテネ。第54景はパナシナイコスとAKEアテネが本拠地として使用するオリンピアコ・スタディオ ・スピロス・ルイス。


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2017年12月7日 ウィーンのエルンスト・ヘッペル。
ウィーンから西に110キロ離れたヴィーゼルブルグ。マッチデー・プログラムとこの街の地ビール、ヴィーゼルブルガーの瓶。

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2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)プレーオフが終了。6クラブが加わりグループステージに臨む32クラブが決定した。
注目は2006-07以来のグループステージ進出を決めたAEKアテネ。12年前は、1ポイント差でUEFA杯にまわったが、11月21日のホーム、オリンピアコでは首位ミランを1-0で破っている。


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ミランとの相性の良さは昨季も証明しており、初戦のリエカ戦を2-1で勝利すると、ミランとの2試合を含む残り全試合をドローで、ステージを突破した。その初戦の結果を報じるクロアチアの紙面と同国の麦酒銘柄カルロヴァチコ。


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By | 2018-10-28T16:53:26+00:00 9月 6th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, ひゃくぷら, 未分類|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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