6月5日に日本サッカー協会(JFA)とドイツサッカー連盟がパートナーシップ協定を再締結したと言うニュースがありました。
JFAはこれまでに10個の連盟・協会と締結してきました。今回の協定締結により、

さらに両協会の関係強化、両国のサッカーの発展に繋がっていくことでしょう。

このように時折耳にするドイツサッカー連盟。
みなさんはブンデスリーガなどについて詳しくてもドイツのサッカー事情について知っている方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は5,928マイル(9,484km)遠く離れたドイツではいったいどんなサッカー連盟が何を行っているのか…ご紹介していきたいと思います。

創設されたのは1900年、ライプツィヒ。(現在の本拠地はフランクフルト)

今では、26000以上のクラブが加盟し、ドイツスポーツ連盟傘下の競技団体では最大の規模であり、630万人を超える会員数の世界最大のスポーツ協会だそうです。

調べてみるとブンデスリーガは1部から3部までが完全なプロリーグで構成されており、1部18チーム、2部18チーム、3部20チームの計56チームが属していて観客動員数では世界第1位のプロサッカーリーグ。4部は北部・南 部・西部の3リーグ制、5部は全国を11に分けてのリーグ制のセミプロリーグ、6部からが地域主導のアマチュアリーグとなっています。

2006年から外国人枠を撤廃し、それにともない逆にドイツ人枠という形を設けています。これは、各クラブがドイツ国籍を持つ選手12人と契約し、そのうち6人が各々の地元で育成された選手でなければならないというルール。そのため外国籍プレーヤーにはチャンスがあると言えます。

この他にもドイツのサッカー連盟には日本と異なる様々なルールがあるのですが、サポーターを大切にするブンデスならではの取り組みのひとつにオートグラフカードというものがあります。

ドイツサッカー連盟のみが行っているファンサービスとして配ることが義務付けられている選手のサイン入りカードのことです。

あまり知られていないものですが、選手のサインカードが貰えるなら出してみたくなりませんか??
そこでここからは、オートグラフカードについて紹介していきます。

まず準備するものは
手紙を書く便箋
送る用の封筒
返信用の封筒
国際返信切手150円