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Soccerlture 編集部

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Soccerlture編集部です。
24 03, 2017

♯4 レッドデイ!マイノリティで何が悪い(後編)

By | 2017-04-21T21:51:29+00:00 3月 24th, 2017|Categories: Soccerlture League|0 Comments

チェ)こんにちは 今回もサクラくんとマユぞーくんのSMコンビがお当番ですね。 マユ)SMコンビと呼ばないで下さい。欧州で浦和レッズの知名度が高いという話題でした。 チェ)浦和サポーター独特の応援スタイルが注目されるのだと思います。あんなスタンドが赤一色で統一される光景はなかなかお目にかかれません。2015年のUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝がワルシャワでした。スペイン最南部からポーランドに押し寄せたセヴィージャのファン、サポーターを眺め「レッズみたいだな」と。ただ、あれだけの数のサポーターが同時に跳ねるのは見たことがありませんね。 サク)レッズのチャントに「跳んでる奴は浦和人」があります。 チェ)インテルの「跳ねない奴はミラニスタ」が元ネタですね。 マユ)近年UEFAチャンピオンズリーグ(CL)およびELでは、サッカー界からの差別撲滅活動が定着しているそうですね。 チェ)FARE(欧州におけるサッカー反差別活動)を全面支持しています。この写真はPSGの本拠地パルク・デ・プランスでのCL。開場前に撮影しました。何に反応してシャッターをきったか判りますか? マユ)ピッチを囲む電光看板の文字がすべてスポンサー企業名からUEFAのロゴマークと『NO TO RACISM』の文字に変ったのですね。 サク)あの無観客試合の際、阿部勇樹主将が差別撲滅宣言を読み上げました。 チェ)さて、DVDボックス発売も間近に迫りました。社会現象とまで言われた「逃げ恥」ですが・・・ チェ)サクラくん、踊らなくて結構です。星野源さんの「世間の常識からすれば僕たちは最初から普通じゃなかった。今さらですよ」という名セリフが象徴するように、派遣切りやブラック企業などの労働環境・年齢差・異性(交遊)経験、更には離婚や同性愛と、マイノリティ(社会的少数派弱者)の登場人物をこれでもかとブッこんできたドラマで偏見と差別について深く考えさせられました。 マユ)なるほど、確かに撲滅すべき偏見と差別はスタジアムの中だけではありませんね。 サク)あの横断幕を掲げた当事者は、差別を意図として制作したのではないと主張したそうです。 チェ)悪気はなかった。相手がそんなふうに受け取るとは思わなかった。偏見と差別って何が生み出すと思いますか? 無知と認識不足です。 前述のとおり 浦和レッズはアジアを制しACミランと対戦しました。これを機に地域だけでなくアジアに目を向け、「ハートフルサッカーin Asia」を開始しました。初年度は中国(上海)、インドネシア(ジャカルタ、スラバヤ)、韓国(ソウル、全州)、タイ(バンコク、フアヒン)の4カ国7都市で計約800名の子供たちと交流。2008年4月には中東UAE(アブダビ、ドバイ)にも進出しました。'09年からは国連承認のNGO、国連の友アジア-パシフィック(FOUNAP)と共催されています。 マユ)昨年9月さいたまスーパーアリーナでの東京ガールズコレクション(TGC)でも「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育を」等17の目標を映像で発表した後、香里奈さんがステージから訴えました。国連の友アジア-パシフィックは、“女性が輝く社会へ”の重要性を啓発するためTGCとも提携しています。

21 03, 2017

♯3 レッドデイ!マイノリティで何が悪い(前編)

By | 2017-04-20T12:03:42+00:00 3月 21st, 2017|Categories: Soccerlture League|0 Comments

チェ)こんにちは、チェアマンの“おやじいの”です。 ミス)読者・ユーザーの皆さん、はじめまして。今回の秘書はミスズです。 チェ)これまでの秘書三人は同年齢ですが、彼女は二歳年上の最年長なので唯一、さんづけしてます。 ミス)チェアマンからは「ズーさん」と呼ばれています。前回は横浜Fマリノスのホームタウン活動動画をご紹介しました。 チェ) 開幕連勝で旋風吹くかと思ったら、カップ戦と連敗。 ミス)先週末の4節もドローで三試合白星なしです。 チェ)まあ、気にすることないです。ヴァーチャル会議なんで原稿打ち込んでるのは一ヶ月前ですから。 ミス)それよりも気になったのは奇妙なマスコットの頭です。いや 中=行動ではなくて外=形状です。 チェ)アイアン・ラビットは鉄の鍋を頭にかぶっています。スウェーデンでは犬猫同様ウサギはペットの定番です。ウサギとの障害物ジャンプ競技「ラビットホッピング」は、スウェーデンが発祥。1987年に初の国際大会が開催されたのはストックホルムでした。しかし捨てられて野生化したウサギが大量に繁殖し社会問題へと発展。害獣として駆除されています。人と動物が地域社会で共生する難しさは万国共通です。・・・何ですか?この写真 殺さないで~byミスズ ミス)うさぎさんのポーズです。可愛いですか? チェ)セクシー系キャラの貴方には少々無理があります。それはサクラくんのキャラです。 ミス)サクラちゃん、幼児相手に御遊戯するのが本職だったんですよ。日本でも昨年末、茨城県では犬猫殺処分ゼロを目指す条例が発令されたばかりです。そもそも何でストックホルムに行ったんですか? チェ)2014年の5月に撮影したのですが、約一か月前の開幕戦でユールゴーデンサポーターがフーリガンの乱闘に巻き込まれて死亡する痛ましい事故がありました。問題の根幹は移民政策が生みだした格差社会と当時報道されていたので取材したのです。 チェ)さいたまスタジアムで掲げられた「Japanese only」の横断幕についてもブルームバーク(本社:ニューヨーク)が取り上げた直後でした。 ミス)ペナルティで日本初の無観客試合が行われました。昨年のルヴァンカップ決勝レッズでも禁止エリアでの大旗使用により二名が処分されており、その都度サポーターのモラルが問われるのですが、実際どうなんでしょう? チェ)世界中どこのクラブにも厄介な連中はいますが少数派でしょう。レッズのハートフルクラブ活動は国境を越え2007年からアジア各国各都市で開催されていますし2015年からURAWAサミットが始まりました。HT活動に積極的なクラブなのでこのサイトで取り上げる機会も増えると思います。 ミス)レッズランド事業も株式会社から一般社団法人へと運営組織が変り「非営利」が強調されます。 チェ)差別横断幕の件も、試合中に指摘したのはレッズサポーターです。あくまで個人的な意見ですが、浦和レッズは日本のファンやサポーターが思っている以上に欧州での認知度は高いようです。私が日本人だとわかると「ウラーワ レッズ!」と声かけてくる酔っ払いが何人かいました。これはフランクフルトのコメルツバンク アレーナで撮りました。

16 03, 2017

♯2 逃げ恥効果が追い風となったか?JにFマリノス旋風!

By | 2017-04-21T21:51:29+00:00 3月 16th, 2017|Categories: Soccerlture League|Tags: |0 Comments

サク)第一回、行き成り幕を閉じましたね。秘書のサクラです。ちなみにサクラは名字です。 マユ)同じく秘書のマユです。チェアマンからは何故かマユぞーと呼ばれています。 サク)&マユ) 宜しくお願いします。 チェアマンのおやじーのです。 サク)前回のナカムラさんから“たすき”を受け継ぎますが、第一区間ラストぶっちぎりでしたね。 チェ)ナカムラさんは、ああ見えてスポーツ歴が凄いんです。ゴルフ、乗馬、テニスと社長令嬢必須の三種目の他、バレー、バドミントン、スキューバその他諸々履歴書の枠内に収まらなくて別紙添付したね。彼女は。 マユ)ちなみに秘書室内で彼女は「文武両道」「才色兼備」「高嶺の花子さん」と呼ばれています。 チェ)高嶺の花子さん、大好きです。 サク)2013年リリースされたback number の代表曲、この映像ロケ地は台湾ですが、ナカムラさん中国語も勉強してるみたいです。 マユ)小谷実由ちゃんかわいい。 チェ)さて引き続きマスコットの話題ですが、サクラくんは草食小動物系ですね。 サク)ウサギとかハムスターには親しみを感じます。 チェ)こちらはユールゴールデンIF(スウェーデン一部)のアイアン・ラビットがスタンドでファンと熱い抱擁・・ハグしてましたよ。火曜日ではありませんでした。 マユ)襲われてるようにしか見えないんですけど・・・。逃げ恥ネタはもう古くないですかぁ~ チェ)『逃げ恥』BD/DVDボックスは3月29日発売。¥22,572(税込)。TBSオリジナル特典・くまみくりキーホルダーも付いてます。 サク)下の写真、「恋ダンス」踊ってるのがマユちゃんです。 チェ)マユぞーくんの写真は「大きな栗の木の下で」の『下で~』にしか見えません。 サク)「高嶺の花子さん」と星野源さんの「恋」の共通点はイントロ聞くと小龍包が食べたくなることかな。 マユ)Jリーグのマスコット総選挙は350万もの票が投じられました。

14 06, 2016

『ガンバの至宝』日本代表FW宇佐美貴史が移籍するドイツの新興クラブ=アウクスブルグを考察

By | 2017-04-21T21:51:31+00:00 6月 14th, 2016|Categories: コラム, ブンデスリーガコラム, 日本代表コラム, 移籍情報|Tags: , , |0 Comments

 『ガンバの至宝』日本代表FW宇佐美貴史の移籍濃厚なドイツの新興クラブ=アウクスブルグを考察  本田圭佑が欠場し、香川真司も準決勝のブルガリア戦の前半で負傷交代したキリンカップ。日本代表は決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに1-2と敗れ、準優勝に終わった。 […]

13 04, 2016

ACL・GL第4節、ブリーラムVS広島 〜JリーグとACLを並行する広島の公式戦4連勝

By | 2017-04-21T21:51:35+00:00 4月 13th, 2016|Categories: AFCチャンピオンズリーグ観戦記, 観戦記|Tags: , |1 Comment

リーグとACLの並行を可能にする『2チーム分の戦力』の証明 【AFCチャンピオンズリーグGL第4節】 サンフレッチェ広島2-0ブリーラム・ユナイテッド 〔得点者〕 <サンフレッチェ広島>宮吉(45分)、柴崎(88分) […]

20 03, 2016

ACL・GL第3戦、広島VSブリーラム〜ジャガーの2ゴールで初勝利!

By | 2017-04-21T21:51:36+00:00 3月 20th, 2016|Categories: AFCチャンピオンズリーグ観戦記, 観戦記|Tags: , , , , , , |0 Comments

ジャガー浅野が2ゴールを奪って初勝利 【AFCチャンピオンズリーグGL第3戦】 サンフレッチェ広島3-0ブリーラム・ユナイテッド 〔得点者〕 <サンフレッチェ広島>浅野(42、55分)、清水(81分) […]

13 03, 2016

《編集部が行く》立正大学サッカー部インタビュー前編!

By | 2016-09-13T14:27:22+00:00 3月 13th, 2016|Categories: コラム, 編集部が行く|0 Comments

 《編集部が行く》企画第一弾!  今回は東京都大学サッカーリーグ1部に所属する立正大学サッカー部に向かった!校舎の美しさや充実したスポーツ設備を観察した我々は、須永俊輔コーチに部室へと案内していただいた。 […]

10 03, 2016

アーセナルFWジョエル・キャンベルは”エジル依存”を打破する存在となれるか?

By | 2017-04-21T21:51:37+00:00 3月 10th, 2016|Categories: コラム, プレミアリーグコラム|Tags: , , , , , |0 Comments

コパ・アメリカでの得点翌日にアーセナル加入  2011年の7月にアルゼンチンで開催されていたコパ・アメリカ(南米選手権)には日本が招待国として参加予定になっていたため、日本では地上波放送で南米の強豪たちの熱戦をお手軽に観る事が出来た大会だった。(日本は東日本大震災の影響もあって出場を辞退。) […]

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