テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

プレミアリーグ第6節アーセナルVSトッテナム 〜ノースロンドンダービーはドロー決着に〜

 アーセナルには悔しい、スパーズにとっては計算どおりの結果ではないだろうか?
序盤からガナーズが攻め、スパーズはカウンター狙いという図で試合は進んでいた。

 ガナーズにとって不運だったのは、負傷者が続出したために交代枠を二つ使わざるをえなかったことだろう。結果、それにより試合のリズムを最後まで戻すことはかなわなかったのだから。

 攻めながらも得点を奪えないことから焦りが出たのか、シュチェスニーのパスミスからボールを奪取され、スパーズに先制を許してしまった。これに関しては、フラミニに罪はない。シュチェスニーが明らかにパスを出す場所を間違えただけのことだ。これでますます前が仮にならざるを得なくなったガナーズはアレクシス・サンチェスを投入し、攻撃のリズムをなんとか作ろうとする。
 結果的にこの交代が功を奏したものの、一枠のみではチームのリズムをフォルテにすることしかできなかった。5点のアディショナルタイムはあったものの、最後までスパーズゴールから二点目を取ることは適わず、引き分けで終了したのである。

 ガナーズにとっては勝たねばならない試合だったといえるだろう。終始試合の主導権を握り、スパーズを攻め立てていたのだから、当然だ。

 また、アルテタやラムジーの出来も悪かったとはいえ、試合中に負傷交代という悪夢に見舞われ、大事な時期に更に主力が離脱するという自体に見舞われたことは大きなマイナスである。木曜日にガラタサライ、日曜日にはチェルシーとのビッグロンドンダービーを控え、ヴェンゲル監督はどのような手を打つのかに注目が集まる。

 一方、スパーズはポチェッティーノ監督がチームを上手くまとめ、手堅いサッカーをするようになってきた。もともと才能ある若手が多かったものの、伸び悩んでいる選手も多かったが、彼の元で少しずつその才能を開花させつつあるように感じた。
 シャドリ、ラメラなどがその筆頭ではないだろうか?

 今シーズンは種蒔きと苗の育成と割り切っているような感じすら受けるだけに、勝負は来シーズンなのだろうが、上手くすれば充分にCL圏内を狙えるだろう。

 宿敵アーセナル越えを果たせるかに注目して欲しい。

By | 2017-04-21T21:52:37+00:00 10月 3rd, 2014|Categories: プレミアリーグ観戦記, 観戦記|Tags: , |0 Comments

About the Author:

年齢:30代 出身地:埼玉県 サッカー経歴:大学サッカーまでキーパーとしてプレイ 趣味:サッカー観戦、料理

Leave A Comment