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徹底検証、J11stステージ終了で考えてみる2ステージ制とポストシーズン制

Jリーグの1stステージ第17節全試合無事終了し、その結果が“一応”でた。
浦和は第16節ですでに1stステージ優勝を決めていたが、
第17節は新潟を相手に5−2で勝利し、12勝5分0敗と無敗で終え、
今季の強さぶりを見せつける形になった。

さて浦和が手にしたものはなにか?

今回はそれを検証してみたい。
いちおう結論はチャンピオンシップ第1回戦の出場権と賞金5千万円であることを認識して頂いて、この価値はどの程度のものなのか改めて考えみよう。

チャンピオンシップはかつてJリーグが開幕した1993年シーズンから
2004年シーズンまで行われた。(ただし1996年は1シーズン制)

この時のレギュレーションは単純明快で、それぞれのステージの優勝チームが出場しこの2チームがホーム・アンド・アウェイ方式で競い、
勝者が年間チャンピオン、敗者も年間2位の扱いとなり、それらに付随する権利もそれぞれが恩恵を受けた(例えばACL出場権)。

しかしこのレギュレーションが直接の原因ではないけれども、年間勝点1位のチームが年間優勝となったのは、93、94年のヴェルディ川崎のみであった。

また2000年は年間勝点1位が柏レイソル、2位がジュビロ磐田であったが、ステージ優勝出来なかったため、それぞれ年間3位、4位の扱いであった。

By | 2017-04-21T21:51:53+00:00 6月 30th, 2015|Categories: J1リーグコラム, コラム|0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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