テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

セリエA第5節 ACチェゼーナ対ACミラン

サッカーイタリアリーグセリエA、チェゼーナのホームで行われたミラン戦。
スタジアムにはいつもの様にガッリアーニCEOとバルバラCEOが並んでいる。

違う場所ではマンチーニがサングラスをかけている。
更に違う場所ではアリゴ・サッキとザッケローニが隣同士で談笑している。

どうしたのだろうか、フリーの監督の品評会のようだ。
それともパーティーでも開かれるのだろうか。

また規模は2万人程度のスタディオ・ディノ・マヌッツィは
2週間前でチケットはソールドアウト。

空席が目立ちがちなセリエAのスタンドにしては大盛り上がり。
実に賑やかで、地元サポーターの熱意と期待が伝わってくる。

チェゼーナは前節、果敢にも首位ユベントスに挑み、脆くに散った。
今節ではデフレルに変わって、ベテランで移籍や怪我で長いこと不十分なパフォーマンスしか魅せられなかった、ダヴィデ・スッチが先発起用。マルリンゴとトップを組む。

更にトップ下には、おなじく35歳のベテラン,、ブランコ・ブリエンツァを起用。
ピーゾリ監督は命門相手に熟練の技を期待したいところか。

一方ミランは守備が不安なDFにラミがスタメンで登場。サバタとCBを組む。
同じフランス人でPSGではラベッシに追い出される形でミランに来たメネズがトップ下、

本田は右に張り、前節セリエAで初ゴールのトーレスがワントップ。

試合の入りはチェゼーナが積極的に押し上げてくる。
ミランは最終ラインを維持しながら、これに対応。

そして5分にセットプレーのチャンス。
右サイドのFKに本田が任される。
以降CKキックも含めて右側は完全に本田が担当。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

Leave A Comment