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レナト問題、川崎はJはプロビンチャーレになるのか?

レナト・リベイロ・カリスト選手がセカンドステージ初戦の
多摩川クラシコを最後に広州富力に移籍してしまった。

フロンターレのキープレーヤーであり、
中村憲剛、大久保嘉人のベテラン主力の中にあって
長期的な視野に立てばタイトルを獲得するにも
決して欠いてはいけない選手と思われるのに、

外から見るとあっさりと手放した印象しか残らない。

その後の2連敗の川崎の姿を見ると、はっきり言ってフロントと現場の関係
そしてクラブ強化のプランなど、
もちろん継続的に川崎を見ているわけではないので、
いい加減な事を言ってはいけないのだが、
そうしたものがあっけなく吹っ飛んでしまったようで、
気が抜けてしまった。

ただレナトには何の責任もない。
好条件を提示されて、しかも川崎提示想定していた違約金を支払ってきた広州富力。
プロ選手としてその選択は当然といえば当然である。

By | 2017-04-21T21:51:52+00:00 7月 23rd, 2015|Categories: J1リーグコラム, コラム, 移籍情報|Tags: |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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