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改名騒動もなんのその、ハルの今季の陣容は?

 昨季は昇格組とは思えない、戦いぶりをみせたこのクラブはプレミア残留に成功。しかも、FAカップではクラブ史上初となる決勝進出も成し遂げ、ヨーロッパリーグの出場権を獲得している。
 
 今夏はエジプト人オーナーが改名騒動を起こすも、チームの結束は揺るがず。市場からは実力者を獲得し、確実にチームの補強を成功させている。

 DFにはマイケル・ドーソンを獲得。9年もの間トッテナムに所属したこの選手は、統率力・キャプテンシーに優れる。残留で勢いにのるチームを引き締め、躍進を助けることができる存在である。

 FWにはエルナンデスを獲得。現在PSG所属のカバー二、パストーレら有名選手を発掘してきたパレルモ出身者である。圧倒的な瞬発力を武器に、前線へ駆け上がるこの選手は昨季14得点を挙げた。パレルモのセリエA昇格の立役者である彼が、同じく昇格組であるハルも支えてくるのではないだろうか。

 今季のハルには引き続き残留を目指すことと、いかに上位チームに食らいつくことができるかが求められている。よって、前述のドーソン、エルナンデスら経験豊富な実力者・期待の若手の加入はとても心強い。
 
 ヨーロッパリーグでも結果が残せるかに注目だ。

By | 2017-04-21T21:52:41+00:00 9月 28th, 2014|Categories: コラム, セリエAコラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

20代前半男性、チェルシーファン。 岡山県在住。 スポーツはスキーをよくしていたものの、サッカー経験はあまり。。 日本代表戦だけではなく、海外のサッカーを本気でチェックし始めたのはここ数年。 自転車で街、田舎など、特に知らない場所を散策することが趣味。

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